めげていられません

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産卵のために、サケは生まれた川へ遡上します。
でも横浜市泉区の和泉側で、サケがいることが発見されました。

サケがもともと居ないとされる横浜の川に
どうしてサケがやってきたのでしょうか?

イメージとしてはサケの遡上する川は
北海道や北の大地を流れている川だというイメージがあったのですが、
どうして横浜の川へサケが姿を見せたのか、
ハッキリとした原因は分かっていません。

サケの稚魚もここ数年は放流していないそうです。
和泉川と堺川との合流地点から堺川を数キロさかのぼった場所では、
地元の藤沢市立長後小学校の児童が昨年の初めに
サケの稚魚を20匹ほど放流したそうです。
ですが、時期的にまだ早いとみられていてその時のサケかどうか
分からないという事でした。

現在遡上しているサケを一目見ようと多くの人が集まってきているそうです。
サケの産卵の邪魔にならないように、注意する看板も備え付けられたそうで、
泉区は見物客でちょっとした賑わいを見せているそうです。

サケは結局「迷いサケ」説が有力ですね。
でも、産卵はしないといけませんから、最後まで頑張って泳ぎ抜いてほしいです。
こうなったら、迷ったくらいでめげていられません。

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